バイナリーオプションで国内のものと海外のものの違いは?

日本国内のFX会社がやっているバイナリーオプションと、海外の会社のバイナリーオプションとでは、ルールそのものが違います。
大きな違いは、回号スタートから結果判定までの時間です。
回号というのは、ひとつの取引のまとまりの事です。
0:00から2:00までにハイ・ローを予想する取引があれば、それが1回号ぶんです。
一日に何度も同じような取引が提供されるため、普通のデリバティブ取引には通し番号が付いていますが、バイナリーオプションは開催時間が順番になっているので、いちいち番号は振られていません。
その回号の時間的長さを、海外のものはフレキシブルに決める事ができるので、60秒のバイナリーオプションなどがあるのです。
国内のものは、規制後に2時間以上と決まってしまったため、2時間や1日、というものばかりになってしまい、別の戦略が必要になりました。