宝塚歌劇団の花組の紹介

みなさんは、宝塚歌劇団の花組って、知っていますか? 宝塚歌劇団には、5つの組がありますよね。 その中の一つ、花組をご紹介しましょう。 もちろん、ファンの人なら知っている話なのかもしれませんが。 宝塚歌劇団の花組は、生徒の増加で、月組とに分かれた時に作られたのです。 花組は、一斑でしたから、宝塚歌劇団で一番古い組とされています。 5組の中の筆頭としての位置づけになっているのですね。 「ダンスの花組」との名称で呼ばれることもあって、ダンスを中心としたスターが、たくさん在籍していたのです。 また「男役の宝庫」と言われることもあって、たくさんのスターを輩出してきました。 トップ男役・娘役には、組の生え抜きのスターが就任することが多くて、花組在籍歴を持つ団員が、他の組トップスターになるケースも少なくないようです。 では、2011年からのスターを紹介しましょう。 主演男役は、蘭寿とむ。 主演娘役は、蘭乃はな。 どちらも2011年からの就任です。 蘭寿とむは「とむ」の愛称で呼ばれているのです。 小学生の時に、友達の誘いでバレエを始めたのだそうです。 そして、中学2年の時に、宝塚と出会っているのですね。 そして、最終的には、友達の影響を受け、宝塚に入団しているのです。 そのようにして、花組は続いてきました。 あなたも、宝塚のファンとして花組を見るだけではなくて、自分もその中に入ってみたいと思いませんか。